レザークラフトをとことん楽しむ!
ソフトシュリンク
シボのある独特の風合いが楽しめるA4サイズのレザーです。シボのある独特の風合いが楽しめるA4サイズのレザーです。
シボとは革表面についている凹凸のことです。 傷がつきにくく柔らかいので加工もしやすく初心者の方もお楽しみいただけます。
表面がデコボコしているシボ革の特徴は、傷は目立ちにくく付きにくいです。手触り感はサラリとしたクールな印象ですが、使うと少ししっとりとした光沢がでてきます。
牛革でしっかりした素材です。革の元は、バッグなどの大きなものを作ることができるサイズの大きな革ですが、初心者の方でも入りやすいように小さいサイズにカットしてます。
革の厚みは、1mm〜2mmです。天然皮革の場合、革の厚みは均一ではなく「漉き」という加工をして厚みをある程度揃えますが、それでも部分によってまちまちです。また、1mm〜2mmは加工するにはやや厚めですので、へり返したり、縫う部分を少し漉くと仕上がりが美しくなります。
色数は多く取り揃えてますので、お気に入りの色を見つけて制作できます。A4サイズくらいの大きさなので、パスケースや名刺入れ、ペンケースなどの小さい小物をおつくりいただけます。その他にも、明るい色を活かして、キーホルダーやアクセサリーなどに加工しても楽しいです。
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エルスムース
クロム鞣しにタンニンを多く使用することにより、革らしいタッチ感に。クロム鞣しにタンニンを多く使用することにより、革らしいタッチ感に。
革の弾力性と表面のハリ、軽度の水への耐久性を持たせました。フォーマルからカジュアルまで幅広い作品作りにおすすめ。
タンニンを多く含ませてなめすことで、経年変化もしやすくなりより革らしい雰囲気に仕上がってます。
表面はスムース仕上げなので、型押しの革に比べ傷は付きやすいものの、革らしい味として楽しめます。また、革にデコボコ感が少ない為加工しやすいかと思います。
「スムース」とは、革の表面に凹凸がなくフラットな仕上げにしたタイプの革のことです。革表面に型を押したものが「型押し」と言われる革になります。
デスク周りの革小物製作にオススメです。使うほどに変化する革は手で常に触るようなブックカバーやお財布(小銭入れ)、パスケースは愛着のもてる一品に。
もちろん、キーホルダーやアクセサリーなどに加工しても楽しいです。
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ソフトスムース
背中からお尻にかけての繊維が緻密な部分を使用している革です。背中からお尻にかけての繊維が緻密な部分を使用している革です。
平滑で幅広い用途に使えます。
名前の通り、ソフトなタッチ感で表面はさらっとしたスムース仕上げの革です。
牛の革は背中からお尻にかけて、繊維のバラつきが少なく他の部位と比べて均一です。このソフトスムースはその部分の革になります。余談ですが、繊維が均一であれば、パターンがとりやすい。縦横斜めに伸び縮みがあると、パターンを抜いた後、お互いに合わなくなることも少なくありません。
できるだけ繊維が均一のものを使うことで綺麗な仕上がりになります。ただ、小物のような小さいパターンであれば、繊維が多少乱れていても影響は少なく、バッグなどの大きなパターンになると歪みの原因になったりします。
スムース革はどんなデザインにも合う革です。デコボコ感が少ないので、裁断、漉き、縫いは初心者の方でもしやすいかと思います。
A4サイズなので、小物作りにおすすめです。キーホルダーやアクセサリーなどに加工しても楽しいです。
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オイルレザー
しっとりとした感触と深みのある光沢のオイルレザーです。しっとりとした感触と深みのある光沢のオイルレザーです。
存在感のある革で、使う程に革味が増すタイプ。手縫いの小物作りにオススメの革です。
通常のレザーより多く油を染み込ませることによって、独特の柔らかさやツヤを出しています。 また、他の革と比べて耐久性が高く、財布などの強度が必要な革製品に適しています。
オイルレザーはイタリア系の革に多く見られる伝統的ななめしの一つで、時間をかけて作ります。とにかくタッチ感が良く、これぞ革!という感じの仕上がり感です。
注意点としてはオイルは時と共に多少染み出てきます。お財布やキーケースなどであれば問題はありませんが、ノートカバーやバッグなどの場合は、長時間物を入れっぱなしにすると紙などにオイルが移ることもありますので少し気にかけてください。
しっとりとした手触り感が魅力の革ですので、頻繁に手にするグッズをおつくりいただければ、経変変化も楽しめ、より相棒感の増すアイテムに育ってくれます。
キーホルダーやアクセサリーなどに加工しても楽しいです。
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オイルヌメ
植物タンニン鞣しで、エイジングを楽しめるレザーです。植物タンニン鞣しで、エイジングを楽しめるレザーです。
オイルを含んでいることで耐久性が高く、財布等の素材におすすめです。
植物タンニン鞣しの大きな特徴は、経年変化を楽しめる革です。日に焼けて変わる、手の皮脂がしみ込んで変わる、つめ傷や押し跡で変わる、という変化がわかりやすい革になります。その変化を味として楽しめる革なので、傷やシミなども愛嬌に見えてきます。
また、少しくったりしてきたなと感じたら、革のメンテナンスをしてみるのもおすすめです。クリームなどもしみ込みやすいので、ケアのし甲斐があるかと思います。ケアグッズも揃ってますので、お気に入りの革を楽しみながらケアしてみてはいかがでしょうか?
基本的なケアはとても簡単です。おうちにある柔らかい布で埃をはらい、市販されている革用のクリームで塗りこむだけですので、誰でも簡単にできます。
また、植物タンニン鞣しとクローム鞣しの詳しい説明もございますので、ぜひ参考にしてみてください。
知ってお得な豆知識
ドラリーノ
発色のきれいなクロム革です。上品なシボとしなやかなコシが特徴です。発色のきれいなクロム革です。上品なシボとしなやかなコシが特徴です。
発色の綺麗な革は、どんな小物を作っても映えてとても上品な作品に仕上がります。また、コードホルダーなど、小さい作品はカラフルでポップで可愛い作品になり、小物作りにはオススメの革です。
クローム鞣しの革にはいろいろな種類があり、その中でもこのドラリーノの革は、繊維が均一で制作しやすい革になります。
また、クローム鞣しの革は汚れが付きにくく、傷も目立ちにくいので、扱いやすい革です。コシもある革なので、包丁で革を裁つ時、植物タンニンの革より少し硬く感じるかと思います。少し力を加えて一気に裁つと良いかと思います。革の切り目は繊維で少しぼそぼそとする部分もあるかもしれませんので、磨いたり、トコノールを塗ったりして仕上げてみてください。
コバ磨きはやればやるほど綺麗にしあがりますが、透明なコバ用仕上げ材などを塗るだけでも、すっきりとした仕上がりになります。
また、植物タンニン鞣しとクローム鞣しの詳しい説明もございますので、ぜひ参考にしてみてください。
知ってお得な豆知識
グレージング調サドル
飴のようなツヤ加工をするグレージング風のサドルレザー。飴のようなツヤ加工をするグレージング風のサドルレザー。
サドルレザーは、植物性のタンニンで鞣した後にオイルを染み込ませた、名前の通り馬の鞍に使われるくらいの丈夫でしなやかな革です。
主にベルトなどに使用されてます。厚みがある革なので、その特徴を引き出せる作品作りにオススメです。
使う程に深い飴色に変化し、じっくりと味わい深くなっていく革です。厚めのお財布や小物入れにオススメです。バッグは非常にしっかりとした作品にしあがりますが、革が厚い為、少々重たく感じるかもしれません。デスク周りのネームホルダーやペンケースであれば、存在感のある作品に仕上がります。
似たような革では、ブライドルレザーと呼ばれる革もございます。
また、植物タンニン鞣しとクローム鞣しの詳しい説明もございますので、ぜひ参考にしてみてください。
知ってお得な豆知識
白ヌメ
タンニン鞣し仕上げで、レザークラフトには定番の革。タンニン鞣しで仕上げた定番の革。
本革本来の味わいや、使い込むことによるエイジングが楽しめます。
タンニン鞣し革の代表格の革が白ヌメです。良く知られた革で、生成やオフホワイトのような色で、経年変化で飴色に変化します。
厚くしっかりした革です。素上げで色々な仕上げをしていない、いわば薄化粧の革ですので、日焼けしやすく傷やシミにもなりやすですが、自分好みに部分を染色をしてみたりオリジナル作品を作る材料にとても最適な革です。また、刻印などの焼き印がどの革よりも非常に綺麗に入ります。刻印で模様をつけたりすることも出来、作品に奥行きがでます。
染色材料や刻印の道具などもそろえておりますので、そちらもぜひご覧ください。
また、植物タンニン鞣しとクローム鞣しの詳しい説明もございますので、ぜひ参考にしてみてください。
知ってお得な豆知識
ウオッシャブルピッグスエード
柔らかいソフトな手触りで、家庭用ミシンでも縫うことができます。柔らかいソフトな手触りで、家庭用ミシンでも縫うことができます。
市販の中性洗剤での洗濯が可能なので、多少の汚れであれば落とすことができます。
通常の革であれば、家庭用のミシンで縫うことは難しく、手縫いでの作品がメインとなりますが、この革は薄く柔らかい手触りで、家庭用のミシンでも縫うことができます。
ピッグスエードは、バッグやお財布の裏地、靴の内側の副資材として主に用いられてました。今でも大手メゾンのバッグやこだわりのあるバッグの裏地はピッグスエード仕様になっているものも多いです。
そんな特徴を活かし、お財布などの小物作品を作る時、内側にピッグスエードを貼り合わせてみてはいかがでしょうか?カラフルで目を引く仕上がりになります。また、薄くて柔らかくても丈夫な素材ですので、一枚仕立ての巾着などにもオススメです。
また、スエードとは、革の裏面を起毛させた革の事を指します。少しの汚れなら消しゴムなどで軽く擦ると落とすことができます。
豚革についての詳しい説明もご用意してますので、そちらもぜひご覧ください。
豚革についてを見る
ピッグスエード
原皮から加工まで国内生産されている豚スエードです。原皮から加工まで国内生産されている豚スエードです。
革本来のしなやかな風合いを保つため必要最低限の処理しか行っておらず、色落ちや色移りする可能性がありますのでご注意ください。
国内の牛革はそれほど量は多くなく、原皮のほとんどは輸入に頼ってますが、豚の革は唯一国内で賄えると言えます。
ピッグスエードは、バッグやお財布の裏地、靴の内側の副資材として主に用いられてました。今でも大手メゾンのバッグやこだわりのあるバッグの裏地はピッグスエード仕様になっているものも多いです。
そんな特徴を活かし、お財布などの小物作品を作る時、内側にピッグスエードを貼り合わせてみてはいかがでしょうか?カラフルで目を引く仕上がりになります。また、薄くて柔らかくても丈夫な素材ですので、一枚仕立ての巾着などにもオススメです。
また、スエードとは、革の裏面を起毛させた革の事を指します。少しの汚れなら消しゴムなどで軽く擦ると落とすことができます。
豚革についての詳しい説明もご用意してますので、そちらもぜひご覧ください。
豚革についてを見る
本革シート
小さいサイズにカットされ、革小物を作るのにピッタリのサイズ。革小物を作るのにピッタリのサイズ。
使い込むうちに手に馴染み、時間が経つほど味わいが生まれるのが本革の特徴です。適度なハリがありややしっかりした革です。
本革とは、ここでは本物の牛の革、という意で、それを小さめのサイズにシート状にカットしたものです。
通常、革は一枚単位で買います。どんなに小さい動物の革でも、テーブルクロスになる位の大きなサイズになります。そのため、お気軽に革の作品をお作りいただけるように小さいサイズにカットしました。種類に限りはありますが、革の作品を作ってみたい、最初の一歩の方にオススメです。
小さいサイズなので、キーホルダーのような飾り革の作成にも適してます。
また、革の部位を詳しくご説明してますので、そちらも合わせて参考にしてください。
知ってお得な豆知識
合成皮革・ソフトセミリーナ
ソフトな質感の合皮生地です。合成皮革・ロイヤルレザーナ
扱いやすい合成皮革生地です合成皮革・マドンナ
角シボの意匠でより革らしい仕上げになってます。合成皮革・サムソン
本革のような意匠が本格的なデザインで楽しめる合皮です。合成皮革・ニューファイター
合皮ならではの箔仕上げのような仕上げです。合成皮革・アニータ
細かいシボがきれいに配置された合皮。合成皮革・オーストリッチ
高級化あるオーストリッチの意匠。合成皮革・キャリー
やわらかく、程よいつや感のある合皮生地です。合成皮革・サニー
ソフトな触り心地に薄手で柔らかい合皮生地です。マットで落ち着いた雰囲気。合成皮革・ペーパーファブリック
薄くて軽く、パリッとしたハリ感のある紙のような生地です。使い込む程に味のある質感を楽しめます。合成皮革・ストレッチ
メンテナンスが非常に簡単な合成皮革です。舞台衣装やドレス、コスチュームに最適。合成皮革・エステルスエード
薄手のきめ細かいスエード調生地で、家庭用ミシンで縫え、撥水加工を施しており、水に濡れても色が落ちにくいです。合成皮革・ラバークロス
切りっぱなしでほつれない、裏布不要。縫ったり貼ったりカシメで留めたり、工作感覚で小物作りが楽しめます。金具・美錠
実用的でなおかつ、作品のデザインを引き立てます。バックルは実用的でなおかつ、作品のデザインを引き立ててくれます。
作品全体のイメージがバックルで決まることもあるくらい、大事な部品です。
実用的だけでなく、デザイン性の強い美錠もあります。形、サイズ、色も多様で、作品のイメージに合わせてお選びいただけます。
基本的にはピンの付いているタイプのものを尾錠と呼びます。バッグのハンドルやショルダーストラップ、ベルトなどに主に使われますが、靴などには飾りとして用いられることもあります。
装飾性が強く小さいバックルは時計のベルトにお使いいただいても素敵です。
また、余談ですが、バックルは日本語で「びじょう」と言いますが、漢字に直すと、「尾錠」と書きますし、「美錠」とも書きます。どちらも正解!
他の種類のバックルについて
金具・ナスカン
ショルダーストラップには必須、繋げるカン、ナスカンです。金具・ギボシ
形がかわいい、革ならではの留め具として人気のギボシです。金具・口金
がま口とも言われ、親しまれている昔からある金具です。金具・丸カン
色々な部品をつなげる大切な役目を担う繋ぎカンです。金具・小カン角カン
テープ状の部品をつなげる時に便利なカンです。金具・カシメ
カシメで留めれば、革と革をしっかりと繋ぎ固定できます。カシメで留めれば、革と革をしっかりと繋ぎ固定できます。
専用の道具で留めます。ハンマーで打ち込むと、カシメの突起部分がもう一方のカシメと密着し、間に挟まれた革がガッチリと固定します。革の厚みによって、カシメの足の長さを変えて使います。
カシメは小さいながらもその役割は大きく、しっかりと革と革を固定し、作品の強度を増すことができます。
バッグのハンドルやショルダーストラップは外れてはならない部品です。ミシンや手縫いでも十分強度はありますが、革を使う場合、革が厚くそもそもミシンがかけられないことも多々あります。そんな時にカシメを使うと強度も増し、見た目もスッキリした作品に仕上がります。
様々な形状や色をそろえてますので、ぜひ、ご覧ください。
他の種類のカシメについて
金具・アミナスカン
フックを内側にくっと押すと、簡単に開閉が可能です。フックを内側にくっと押すと、簡単に開閉が可能です。
通常のナスカンと同じ用途ですが、デザインが少し違い、スッキリとしたデザインです。
プラスの特徴としては、内側にフックを押すだけで簡単に開閉できるので、ツメに負担がかかりにくく傷みにくいです。
また、バッグなど作品が大きいものですと、本体を作る時にショルダーストラップやハンドルが付いているとひっくり返す時に意外と手間で、縫いにくくなりがちです。ナスカン付のストラップを別にして作ることで作業効率が上がり、後からバッグ本体につけることができます。
色やサイズの種類も多く、ショルダーストラップなどのテープの幅に合わせてお選びいただけます。
様々な形状や色をそろえてますので、ぜひ、ご覧ください。
他の種類のナスカンについて
金具・Dカン
繋ぎカンとしてシンプルで定番なDカンです。金具・コキカン
ショルダーストラップの長さ調整に最適なコキカンです。金具・マグネット
マグネットなら開閉しやすく、出し入れしやすい作品に仕上がります。金具・キーリング
キーケースやキーホルダーの小物作りに最適です。キーケースやキーホルダーの小物作りに最適です。
レザークラフトでは初心者も作りやすい実用を兼ねたキーケースやキーホルダーを作ってみてはいかがでしょうか?アクセサリーとしても楽しめるキーホルダーは、キーリングの金具に革をつけるだけで、素敵なキーホルダーになります。
金具の種類は色々あります。二重リングタイプのものからキーケースにつかう連なっている金具までご用意してますので、お好みのものをお選びいただけます。
また、小さな部品用の二重リングを上手に使う事で、キーリングに別金具のナスカンを加えてみたり、簡単にアレンジすることが可能でオリジナリティあふれる作品に仕上がります。
様々な形状や色をそろえてますので、ぜひ、ご覧ください。
他の種類の金具について
金具・底鋲
ボトムに底鋲があれば、床にバッグを気軽に置くことができます。ボトムに底鋲があれば、床にバッグを気軽に置くことができます。
バッグを選ぶ時、底鋲がついているかどうかを選ぶ基準にすることもあるかと思います。カフェ、ショップ、スクール、オフィスなどで、ほんのちょっと床にバッグを置かないとならない時って結構ありませんか?
大きめのバッグをお作りになる時、底鋲を付けることでバッグのボトム部分の汚れが付きにくくなる為、作品自体も長持ちします。
小さめのトートバッグにも底鋲が付いていると便利ですので、大小問わず、トートバッグを作る時には底鋲もセットでデザインを考えてみることもオススメです。
様々な形状や色をそろえてますので、ぜひ、ご覧ください。
他の種類の底鋲について
金具・ハトメリング
ピンや紐を通したり、またデザインの一つとして用いられるハトメです。金具・ホック
コインケースやバッグのポケットなどに必要なホックです。金具・コンチョ
革との相性も抜群のおしゃれ金具ボタンです。金具・スタッズ
オリジナル作品に必須、最強の飾り金具です。金具・ループエンド
革レース、紐、リボンなどの端留め飾り金具です。金具・ジャンパードット
存在感のある大きく頑丈なボタンを付けたい時に!金具・タッセルトップ
飾り金具としてお使いいただける、タッセル金具のヘッドです。パーツ・ハンドル/ショルダー
バッグに取り付ける、ハンドルやショルダーストラップです。作成したバッグの本体に取り付ける、ハンドルやショルダーストラップです。
持ち手(ハンドル)は手提げタイプの短いもの、セミショルダー風に持つなら少し長いものが必要です。また、ショルダーストラップなら、斜め掛けにするのか、肩かけにするのかで長さが違います。細いか太かも大事な要素ですよね。
ショルダーストラップは長さが必要な為、革から作るとなると大きな革を購入しなければならずかなり大変です。そのため、半加工されたショルダーストラップやハンドルの部品を揃えておりますので、ここからお選びいただくことが可能です。幅の広いストラップから細いもの、ハンドルの長さの種類も色々ございます。
革以外のチェーンタイプ、プラスチック製、バンブー、合皮など、作品イメージに合うものが見つかります。
様々な形状や色をそろえてますので、ぜひ、ご覧ください。
他のパーツについて
パーツ・革レース
天然皮革から合成皮革まで、イメージに近い革レースが見つかります。パーツ・鞄テープ
バッグに使える革以外のテープやブレード類です。バッグに使える革以外のテープやブレード類です。
バッグに使用するショルダーストラップは革以外には綿テープやナイロンテープがオススメです。長いショルダーストラップは革で作ろうとすると、取り都合が悪く、思いの他沢山のデシ数を必要とします。その為、丈夫なテープ類を使用することで作品の完成度が上がります。
長所は革よりも色落ちがしにくく軽いです。デザインは幅広く取り揃えており、リボンやレース状のものまで、作品のイメージによって様々な種類を選ぶことが可能です。
バッグのように大きいサイズの作品ではなく、スマホ用ポシェットのような小さい作品であれば、ストラップをリボン状のものと組み合わせてみても素敵です。
様々な形状や色をそろえてますので、ぜひ、ご覧ください。
他のかばんテープについて
周辺材料・糸
革の手縫い用の糸や、ミシン用の糸もそろえてます。革の手縫い用の糸や、ミシン用の糸もそろえてます。
革専用の糸がありますので、レザークラフトにはオススメです。
基本的には革にはどんな糸でも縫う事ができますが、専用の糸は革に負けないよう、ロウが塗られてます。革は生地よりも厚く繊維が均一でないため、糸が擦られ切れてしまう場合があります。そのためロウを塗って滑りやすくしてます。
余談ですが、硬くなってしまった金属のファスナーはロウソクのロウを押し付けるように塗ると滑りやすくなり、ファスナーの開閉が驚くほどスムーズになります。同様に、ふすまなどの引き戸が開きにくくなった時にもロウを塗ると効果的です。ロウにはそのような性質があります。
その他の糸もご用意しておりますので、ぜひご覧ください。
他の糸について
周辺材料・ベルト
革の一枚仕立てのベルトはそれだけでかっこいい!周辺材料・ファスナー
カラーも色々、引手も色々、仕様も色々!周辺材料・仕上げ材
革に艶を出したり、一味違うオリジナルの仕上げに。周辺材料・染色
革の染色、自由自在に思いのままに染める。周辺材料・芯地
バッグや袋物の芯材として様々な用途でお使いいただけます。周辺材料・接着剤
革用なのでとても使いやすい。貼り合わせる時などに。周辺材料・底板
バッグの底は少し硬いくて厚い方が使いやすい。道具・手縫い針
革の手縫い針。サイズも様々な種類があります。道具・包丁
革専用の包丁は、切れ味も良く裁断面も綺麗です。道具・エンボス
革ならでは!刻印はが綺麗に入るヌメ調の革で!道具・手縫い用穴あけ
革の縫い目は穴あけポンチで美しい仕上げに。道具・刷毛と筆
大きい面を塗る時、細かく描く時、用途に応じて使い分けます。道具・鎚と打ち台
ポンチなどを使う時にお使いいただけます。ポンチなどを使う時にお使いいただけます。
ホックを打つ時、カシメを打つ時、ポンチで穴を抜く時、ハンマーを使う時に机やテーブルなどの作業台を傷付けない為に使う下敷きの役目をする道具です。
意外に持ってると便利なのがポンチ。ベルトの穴を一つ増やしたい、バッグのショルダーストラップが長すぎて短くしたい、というちょっとした悩みに即解決してくれるのがポンチです。また、紙類をまとめて穴を開けたい時にもポンチが必要です。このポンチを使う時には、ハンマーや打ち台が必要ですので、セットでご用意していただくことをオススメします。防音効果も高いです。
ポンチの種類も揃ってますので、ぜひ、合わせてご覧ください。
ポンチのラインナップを見る
道具・金具用打ち具
ハトメやカシメは専用の打ち具で綺麗に仕上げる!ハトメやカシメは専用の打ち具です。
カシメやホックを付ける時は、専用の打ち具をお使いいただくと綺麗に装着できます。
これらの金具は革と革をしっかりと留める役割があります。よく見るとカシメの表面は凸レンズ形になっており、平面ではありません。そのため、打つ時にカシメを固定する受け皿となる打ち台が必要です。打ち台があることで、カシメが安定し垂直に打てば、ガッチリと革と革と繋ぎ留めることができます。
ここがゆがむと、作品不良の原因になるので、あまり目立たないところですが、しっかりと作り込みたい部分です。カシメやホックのサイズも様々ですのそれにあった打ち台と打ち具を使います。
様々な形状や色をそろえてますので、ぜひ、ご覧ください。
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道具・コバ/トコ処理
革の裏面をキレイにすることで使いやすくなります。革の側面の切り目や裏面は、革によって、繊維がぼぞぼぞしていることもあります。そんな部分を綺麗にする用具です。
コバは時間をかけて磨くことで見た目は格段に綺麗になります。その後に仕上げ材を塗ることで丈夫さが増します。一手間かけることで、格段に使いやすさが違ってきます。
コバは革の繊維が露わになっている部分とも言えます。何か一つ膜をかけてあげることで強度を増す事ができます。
また、どんな革も、床面(トコメン)は繊維である細かい粉が出ます。粉が出やすいから、革の質が悪いわけではなく、革とはそういう性質のものです。その粉を抑える為にトコ処理をします。バッグなどの場合は裏地を付ける事でトコ処理は必要なくなりますが、一枚革で作品を作る場合など、裏地の無い作品にはトコ処理をすることで使いやすく美しい仕上がりになります。
様々な形状や色をそろえてますので、ぜひ、ご覧ください。
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道具・手縫い用品
革を手縫いで縫う、ステッチの美しさは作品全体の美しさに繋がります。道具・穴あけ
革製品作り以外にも使える、あると便利な通常の穴あけポンチ。道具・かがり穴あけ
手際よく穴あけができる、連なっている穴あけポンチ。道具・カービング
綺麗に仕上げるカービングの為の道具です。道具・仕立て
作品を仕立てる時や金具をカットする時に使用する道具です。道具・溝切革漉
革が重なる部分は革を漉いてあげると綺麗な仕上がりに。メンテナンス・保革
定期的なメンテナンスで革の良い状態をキープ。革は定期的にメンテナンスすると長持ちします。メンテナンスも楽しみの一つ。
特に革にとって大敵は「カビ」です。梅雨の季節など、カビをはやさないように、この時期に集中してメンテナンスすることでカビ対策にもなります。
メンテナンスは難しいことはなく、基本的には、柔らかい布と革用のクリームがあれば、それだけでも十分なメンテナンスとなります。
やり始めると意外と楽しいメンテナンスは、こだわりの道具も様々です。革の性質に合うもの、機能に即したもの、色々ございます。
様々な形状やサイズをそろえてますので、ぜひ、ご覧ください。
メンテナンス・その他
革の靴や家具などにも使えます。定期的なお掃除間隔で。革の靴や家具などにも使えます。
ちょっとしたお修理のような感じでお使いいただけます。革が擦れて、古びた感じの見た目で気になってきた部分につけると汚れや傷などが目立たなくなります。バッグだけでなく、靴や家具など革全般に使うことも可能です。
メンテナンスは難しいことはなく、基本的には、柔らかい布と革用のクリームがあれば、それだけでも十分なメンテナンスとなります。
やり始めると以外と楽しいメンテナンスは、こだわりの道具も様々です。革の性質に合うもの、機能に即したもの、色々ございます。
様々な形状やサイズをそろえてますので、ぜひ、ご覧ください。
メンテナンス・その他
ちょっとした傷、剥がれなどは補修材料で解決です。意外と困っている方が多い、合皮の補修について
家の家具や車の室内装飾には革素材や合皮素材が使用されてます。ちょっとした傷やほつれや汚れを直すのにオススメです。愛犬や愛猫による、ひっかき傷やかまれた跡などは結構多いのではないでしょうか?
テープ使用になっているものもありますので、簡単に使うことができます。
様々な形状やサイズをそろえてますので、ぜひ、ご覧ください。
おすすめ・キット
初心者でも入りやすい革小物のキットです。作る楽しみ、使う楽しみ♪初心者でも入りやすい革小物のキットです。作る楽しみ、使う楽しみ♪
革が初めての方でも気軽に作れるキットです。
作って、アレンジして、使って、メンテして、を体験することができる、革作品の入り口としてオススメのキットです。キットの魅力は実際に使えること。お作りいただいた作品をお使いいただくことで革の経年変化を感じることができますし革の味わいも体感できます。革は使って初めて良さを感じる素材です。定期的にメンテすることで長くお使いいただくことができますので、その感覚もぜひ味わってみてください。
様々な形状やサイズをそろえてますので、ぜひ、ご覧ください。
おすすめ・パターン
生地仕様のバッグの付属には、革や金具を使ってみてはいかがでしょうか?生地仕様のバッグの付属には、革や金具を使ってみてはいかがでしょうか?
リュックやトートバッグのパターンです。
生地で作る袋物ですが、ショルダーストラップやポケットの一部分を革にアレンジしてみても可愛いですよね。
バッグに付ける金具、ファスナー、副資材、道具類はここのページからお探しいただけます。
様々なデザインをそろえてますので、ぜひ、ご覧ください。
おすすめ・書籍
レザークラフトのノウハウがつまった書籍です。革の基本ノウハウが詰まった書籍から、革をアレンジするノウハウまで様々なタイプの本をご用意してますので、初心者さんから上級者さんまで楽しくノウハウを吸収することができます。
上級者の方も見直したり確認したりする時にはとても役に立つ一冊。
書籍は、さっと開いて読んだり再確認が簡単にできるので大変便利です。
レザークラフト道具と一緒にいかがですか?

COW・牛
様々な種類やサイズがあり年齢や部位で分けられてます。・COW
カーフやキップ、ステアなど、年齢によって分けられてます。また、肩やお腹の部分でも分けられ、様々な製品が作られてます。
【牛カーフ:表面のキメ細やかさが際立つ最高級素材】
生後6カ月以内の仔牛の革で乳牛種の牡が大半を占めており、生後間もないため傷が少なく表面が滑らかで繊維も細かく柔らかいのが特徴です。近年では一年未満くらいの革もカーフと呼ぶこともあります。
最近ではあまり見なくなりましたが、特に生後3カ月以内の仔牛の革であるベビーカーフは、カーフより厚みが薄く表面もキメ細やかであるため、高級革製品の材料として使われてます。
【牛キップ:美しさと手ごろさを備えた高級品】
生後6カ月から2年までの中牛の革を指します。カーフ同様、仔牛のため表面のキメが細かく、ケガなどによる傷も少ない為、なめらから手触り感です。カーフに比べて滑らかさは劣るものの、革が厚く強度があるため汎用性が高く、高級品の中では手ごろな材料とされています。
キップとは日本独特のカテゴリで、ヨーロッパではほぼ、カーフのカテゴリになります。
【ステアハイド:最もポピュラーな牛革素材】
生後2年以上が経ち、生後3カ月から6カ月の間に去勢された牡牛の革。比較的厚みが均一で傷が少なく、表面のキメ細やかさはキップに近い。流通量が多く幅広い革製品に利用されている、最もポピュラーで身近な牛革です。
【カウハイド:バランスの取れた牛革の代表的存在】
生後2年以上で、出産を経験した牝の成牛の革。厚さ、強度などにおいて、キップとステアハイドのほぼ中間ともいえる特徴をもつ。成牛であるため、比較的大きな面の革が取れ、大型の鞄やジャケット、などに使用されることが多いです。また、車のシートや家具などは、かなり大きな面が必要な為、マルで鞣し(半分に裁断しないで鞣す)た革を使用します。
《主に使用されている商品》
・靴
・ベルト
・家具など
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HORSE・馬
馬革と言えばコードバン。ランドセル素材として有名です。
PIG・豚
生地が薄く、高級バッグの裏地などにも使用されてます。
DEER・鹿
日本では革と言えば鹿でした。古くからある印伝が有名。・ Deer
【鹿】日本となじみ深い耐水性の高い革
柔らかで、手触りがよく、耐水性に優れているなどの特徴があり、日本では古くから武具や衣類に使われてきた歴史があります。代表的なものは印伝と呼ばれる鹿革に漆で模様をつけた生地で作った小物入れやハンコケースが良く知られてます。
鹿革は手に吸い付くようなタッチ感で柔らかくしっとりしており、他の革と比べると伸びる性質があるため、バッグに仕立てることは少なく、小物や衣服が多いように感じます。
また、植物油でなめしたものはセーム革と呼ばれ、水分を吸収しやすいながらも硬くならず、伸びても元に戻る性質を活かして、レンズや自動車磨きにも使用されています。
《主に使用されている商品》
・ウエア
・手袋
・武具
・拭きものなど
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GOAT・山羊
細かい独特のシボと柔らかさが魅力の革です。
SHEEP・羊
抜群のソフトな手触りで高級衣料に使用されてます。
LIZARD・トカゲ
鱗の小さいトカゲは上品で小物に向く革です。
CROCODILE・ワニ
高級革として知られ、バッグやお財布に使用されてます。・Crocodile
【ワニ】独特のウロコ模様が豊かな表情を演出
ワニのサイズによって鱗のサイズが違い、大きめの鱗はバッグに、小さめの鱗はお財布に使用されるケースが多いです。
背の部分をカットし腹部の独特のウロコ模様「腹鱗板」を活かした「肚(はら)ワニ」と、背の大きなウロコを活かした「背ワニ」があります。
革の表情が豊かで、ベルト、時計バンド、サイフなどの小物類や婦人物のバッグなどに多く使用されてます。ウロコの模様が整ったクロコダイルが最もポピュラーです。最近では、鱗独特の光沢を敢えて無くしたマットタイプ仕上げの革もあり、とてもナチュラルな仕上がりで経年変化を楽しむこともできます。
余談ですが、ワニ柄はファッショナブルな側面もありますので、本物のワニ革の魅力もさることながら、よりお求めやすい価格になる牛革にワニの型押しを施した革も人気があります。
《主に使用されている商品》
・ハンドバッグ
・小物
・ベルトなど
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OSTRICH・ダチョウ
柔らかく丈夫で、独特のシボが特徴的なダチョウ革
SNAKE・ヘビ
縁起の良い革としても根強い人気のある蛇革・Snake
【ヘビ】ファッション性の高いアイテムに最適
蛇の種類は多く、鱗の模様が大きいものや小さいものまであります。サイズの大きいバッグは、数枚の革を合わせて一枚の大きなパターンにして使う場合もあります。お財布などの小物に多く用いられてます。
全身に美しい斑紋のあるパイソン(ニシキヘビ)が主に利用され、中でも菱形の模様をもったダイヤモンドパイソンの人気が高いです。海ヘビやコブラなどのスネーク類もウロコ模様の違いに応じて活用され、バッグ、小物、ブーツやジャケットなど、ファッション性の高い製品に使われてます。
日本では、蛇は縁起物としての人気も高く、お金周りが良くなるようげんを担いで蛇革のお財布をお持ちになる方もおられます。
《主に使用されている商品》
・ハンドバッグ
・小物
・ブーツ
・時計バンドなど
・ベルトなど
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なめし・植物性タンニンなめし
経年変化を楽しめるタンニン鞣しの革。経年変化を楽しめるタンニン鞣しの革。
使うほどに革味が増し、経年変化しやすい革で、革らしい革といえます。
革の臭いが少し気になるところですが、使えばだんだん臭いは落ち着いてきます。また、雨に濡れればシミになり、日に当たれば日やけもしやすいのも、特徴の一つです。革の手触り感を最大限に引き出すため、染色後の色止めなどを最小限に抑えれば、色落ちもしやすい革となります。こればかりは革の特性なので、シミや汚れは「味」と思ってお使いいただけると良いのかと思います。
クロームが発見される前はすべての革はタンニン鞣しでした。歴史は古く、数千年前から人と共に歩んで来た歴史があります。究極のエコ素材の一つ。革のもとはお肉ですので、その副産物になります。それらを捨てることなくうまく活用し人の暮らしの中に根付いてきました。
余談ですが、タンニンなめしは、別名シブなめしとも言います。
経年変化のしやすさ★★★★★
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なめし・クロームなめし
時間をかけて作るクロームなめしの革は高級革。時間をかけて作るクロームなめしの革は高級革。
第二次世界大戦の頃に生れた新しい鞣しの技術です。大量に良質で均一な革を生産する技術が発明され、現在の皮革製品はクローム鞣しが含まれた革が主流になってます。
基本的には丈夫で長持ちします。クロム鞣しの革は種類も多くお値段も高価ものからお求めやすいものまで色々あります。
牛革の中でも超高級な革はクローム鞣しで作られ、革のしなやかさを保ちながら丈夫で、擦り切れや傷が付きにくく、雨などの水分にも寛容で染み込みにくい特徴があり、大変実用的且つ、ファッション性にも優れた素材です。
ファッションでは、靴、バッグ、お財布、ベルトに使用されてます。また、家具や車の座席シートなどの車内意匠としても使う場合は、ほとんどの革はクローム鞣しメインの革が多いです。家具や車のシートの場合、革の大きさが求められ、耐久性もかなり必要とされますので、ファッション用に使う革とは別の工房で生産されることが多いです。
また、超高級なクロームなめしの革のタッチ感は、もっちりとした質感とさらりとした触り心地があり、タンニンなめしとはち一味違う革の良さを楽しめます。
経年変化のしやすさ★★☆☆☆
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なめし・混合なめし
いいとこどりのコンビネーションなめし。文字通り、タンニン鞣しとクローム鞣しを施したものです。
日本の皮革(ひかく)の多くは、原皮(げんぴ)を海外から輸入しているため、原皮状態で入ってくる革を「ウェットブルー」と言います。この状態で輸入される為、すでにクロームなめしが施してあります。そのウェットブルーの原皮を使い、国内のタンナーが革を生産します。タンナーとは、革をなめす工場です。
このウェットブルーの革に、タンニン鞣しを強めにしたり、クローム鞣しを強めにしたり、その配分を微妙に変えることで、様々な表情の革が生まれます。また、靴用、バック用、ベルト用など、用途別に鞣すことも多くタンナー独自のレシピでそれぞれに合った革を作ります。
国内で消費される革の多くはコンビネーションなめしの革が多いかと思います。
お値段も様々です。高級な革、お安い革、様々なラインナップがありますが、革の中では比較的お求めやすい革はこのコンビネーション鞣しに多い印象です。
経年変化のしやすさ★★★☆☆
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経年変化・エイジング
本革にしかない特徴のエイジング。年を重ねて相棒になる。本革にしかない特徴のエイジング。年を重ねて相棒になる。
革独特の変化、エイジング。
経年変化が見て良くわかる革は、タンニンなめしの革です。使うほどに飴色に変化します。手の脂や汗、日の光、埃、傷、雨など日常のすべてを「味」にしてくれるような革です。革好きの方なら、「育てる」という表現で革を楽しんでます。
また、クロームなめしの革は、タンニン鞣しと比べてわかりにくいですが、しっとりと艶が出てきますので、それも革にしかない魅力の一つです。
エイジングを楽しむためのメンテナンスとしては、カビをはやさないの一言に付きます。他の素材と比べ、季節によって、また保管の仕方によってカビが生えやすいです。しまい込まず、風通りの良い所に保管するのが鉄則です。
または、使いながら育てるが理想です。濡れたら乾かす、たまに栄養クリームを塗る、たまに休ませる、それだけで革は本当に長く数十年お使いいただける素材です。
メンテナンスはやり始めると楽しい時間です。様々な用具もありますので、ぜひお試しください。
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牛革部位・丸革
革のサイズを知って、大きい作品を作る時の参考に!一頭分のサイズでなめした革のことを「丸革」(まるかわ)と呼びます。牛革でも小さいサイズのカーフやキップでは丸革の種類は多いですが、成牛の丸革は本当に大きくお部屋サイズのイメージでは4畳半くらいの大きさがありますので、革問屋さんでもあまり見かけません。成牛の丸革は、主に車の内装や家具などの大きい工業製品に使用されてます。
小さいサイズの革、例えば、羊や山羊や豚の革は丸革でなめすことがほとんどですが、大きいサイズの牛革の場合は、丸革で鞣すことは少なく、日本の場合は背中で割って半分のサイズにした「半裁」(はんさい)でなめすことが多いです。
小さいサイズ(小判:こばん)の羊や山羊や豚革の場合、丸革はそれほど大きくない為、丸革で購入し作品作りをしてみるのもおすすめです。革の特徴をつかみやすいかと思います。
余談ですが、革のサイズは10cm×10cmが1dsとなり、「デシ」と読みます。また海外の革の場合は「sq/ft」で「スクエアフィート」と読みます。約30cm角です。昔の日本の単位一尺に近い大きさです。ちなみに、お財布などの日本の職人の世界では、「尺」や「寸」という表現もまだ使われてます。
動物の大きさを大まかの知っておくと、作品作りに役立ます。
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牛革部位・半裁
日本で広く出回っている革は「半裁」と呼ばれている革です。半裁は「はんさい」と読みます。北米原産や国内の革に多く用いられてます。
一頭分のサイズを背で割って半分にしたサイズです。
主に牛革に多く、もともと小さいサイズの羊や山羊革は半裁にすることは少ないので、牛革独特のサイズ表現です。また、ヨーロッパ原産の牛革で「半裁」に裁断することは少なく、主に日本の革と北米原産の革にこの半裁サイズの革が多いです。
なぜそうなったのか?所説ありますが、その一つは、単純に効率の問題とも言われてます。今で言う、コスパが良かった。新しい技術を取り入れた時にたまたまそうなり、そのまま続いている、という説。歴史を手繰っていくと深い革の世界です。
余談ですが、革のサイズは10cm×10cmが1dsとなり、「デシ」と読みます。また海外の革の場合は「sq/ft」で「スクエアフィート」と読みます。約30cm角です。昔の日本の単位一尺に近い大きさです。ちなみに、お財布などの日本の職人の世界では、「尺」や「寸」という表現もまだ使われてます。
動物の大きさを大まかの知っておくと、作品作りに役立ます。
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牛革部位・ショルダー
ヨーロッパ原産の革に多く、主にバッグやベルトに使われてます。主にヨーロッパ原産の革に多く、国内の革で見かけることは少ないです。
半裁とは大きく異なり、牛革の首から下、お尻から上までカットした部分です。ヨーロッパでは伝統的に革製品が多く、牛革の部分部分で、作る製品を分けて作っていた歴史があり、このカットの仕方になったといわれてます。
そのため、牛の個体によって、首まわりのシワが目立つ時があります。そのシワを「トラ」と呼びます。天然のシワを上手に使った作品はとてもワイルドな雰囲気に仕上がります。
余談ですが、革のサイズは10cm×10cmが1dsとなり、「デシ」と読みます。また海外の革の場合は「sq/ft」で「スクエアフィート」と読みます。約30cm角です。昔の日本の単位一尺に近い大きさです。ちなみに、お財布などの日本の職人の世界では、「尺」や「寸」という表現もまだ使われてます。
動物の大きさを大まかの知っておくと、作品作りに役立ます。
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牛革部位・ベリー
主に、お財布や革小物の使用されてます。主にヨーロッパ原産の革に多く、国内の革で見かけることは少ないです。
牛の脇腹のみをカットした部分です。革の繊維が均一でないため、靴やバッグを作る際、牛革の脇腹部分でパターンをとることはなく極力避けるようにします。
しかし、繊維の密度を気にしないで作れる小物作りには最適で、横に長い為、小さいパーツであれば、容易にパターンをとることができます。また、お値段も他の部位よりは若干お安く手に入ります。
余談ですが、革のサイズは10cm×10cmが1dsとなり、「デシ」と読みます。また海外の革の場合は「sq/ft」で「スクエアフィート」と読みます。約30cm角です。昔の日本の単位一尺に近い大きさです。ちなみに、お財布などの日本の職人の世界では、「尺」や「寸」という表現もまだ使われてます。
動物の大きさを大まかの知っておくと、作品作りに役立ます。
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革性質・起毛
ヌバック、スエード、ベロア、部分によって呼び名が違います。サンドペーパーなどでバフし起毛させた革があります。いくつか種類がありますが、起毛は見た目が似ているので少々見分けにくいかもしれません。
大きく分けると、ヌバック、スエード、ベロア、床ベロア(トコベロア)に分けられます。

・ヌバック: 革の表面はギン面(ギンメン)と呼ばれ、そのギン面を起毛させた革です。
・スエード: 革の裏面は床面(トコメン)と呼ばれ、その床面を起毛させた革です。主に小さいサイズの革の事を指し、例えば、豚革などになります。
・ベロア: スエード革と同じように革の裏面(床面)を起毛させた革ですが、主に大きいサイズの革の事を指し、例えば、牛革などになります。
・床ベロア(トコベロア): 床革(トコガワ)に起毛させた革になります。床革とは何かと申しますと、革はもともと厚いため、上の絵図のようにギン面を残して漉きます。床革はかなり厚く、さらに漉いて、2枚の床革にすることもあります。主には、ベルト芯や靴のソウル部分などに用いられてます。ギン面が付いていない為、強度は弱く商品の主素材にはなりませんが、副資材として幅広く使われてます。
起毛革は夏用のシューズなどに多く使用されてます。スエードやベロアは、高級バッグの裏地として、靴の中敷きやジュエリーボックスの内側にも使用されてます。
起毛の革では、手軽にお使いいただけるピッグスエード革が揃っておりますので、ラインナップをぜひご覧ください。
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